太陽光を支える国策「固定価格買取制度」


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発電した電気は国の法律により20年間固定価格で販売する事ができます。
この法律の名前を「固定価格買取制度」と言います。

売電の仕組み

2012年から施工されている「固定価格買取制度」により、
経済産業省に認定を受けている太陽光設備は、20年間一定価格で、電力会社へ売電できます。

固定価格買取制度により、売電開始日から、20年間同じ価格で売電できます。

 

電力会社への売電価格はいくらになるの?

売電価格は毎年変わり、2015年3月以前と4月以降で売電価格の決まり方が違います。
いずれにしても、売電開始日から20年間同じ価格で売電できます。

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2015年3月以前は、経済産業省の認可を受けた年の買取価格(40・36・32円)で売電できます。

2015年4月以降は、発電開始時の買取価格で売電できます。

固定買取価格が高い40円・36円・32円の発電所で売電することで、収入がアップします。
(参考:2015/6/30迄は29円/1kW、2015/7/1からは27円/1kW )