年金としての太陽光


nenkin

年金としての運用

「あなたは今、何歳ですか?
あなたは定年後、一体いつからいつまで年金をもらえ、いくらあったら生活していけますか?
あなたの家族や大切な方に、遺したい資産はありますか?」

今、年金としての太陽光発電投資の人気が高まってきています。「ソーラー年金」という言葉を耳にした事はありませんか?太陽光発電設備での売電収入を年金代わりに活用しようという個人が増えてきています。
太陽光発電施設は、20年間電気を定額で売る事ができます。しかも国の制度という保証付き。先行きが不安視される国民年金制度より、はるかに確かな自分を守る年金制度かもしれません。それに気付いた人から太陽光発電施設を購入し、個人の複数所有も増えています。買取価格が高い、今のうちがチャンスです。

資産運用

 

以下、日経ビジネスオンライン 2014年2月17日分 抜粋

「例えば、ある個人が、退職金やこれまでの貯蓄で2800万円の資金を持っていたとする。これを老後資金として使おうというわけだ。定期預金でも金利は1%に満たないのだから金利収入は無視して考えると、年間200万円ずつ使うと14年でなくなる計算になる。
それでは、この2800万円を太陽光発電に投資したらどうだろうか。50kW型の分譲ソーラーを購入すると。現在の買い取り価格(2013年度:税抜き 36円/kWh)のもとでは、年間200万円以上の売電収入があり、しかも、その期間が20年である。
つまり、キャッシュを毎年取り崩して使うと14年しかもたないものが、太陽光発電に投資することによって20年間使えることになる。しかも、グリーン税制による節税分が仮に400万円あるとすると、22年分使える計算になる。
「株の方が良い」という人は筆者の周りにもいるが、成功すれば大きな利益をあげられる反面、失敗して大損ということもある。いわば、ハイリスクハイリターンの投資だ。
その点、太陽光なら買い取り価格が20年にわたり保証されているし、上記のような分譲ソーラーの場合、メンテも完備しているから安全性ははるかに高い。現在の経済情勢のもとでは、ローリスク・ミディアムリターンの投資と考えて良いだろう。」

 

 

相続対策での運用

一説によると、投資用太陽光発電施設の購入平均年齢は64.4歳。金銭面に余裕があるのに加え、毎月定収入が入ってくる太陽光発電施設を、子どもや孫たちの為に買っておいてあげる、という親心もあるようです。
減価償却されていく施設ですので、金銭で遺すよりも相続的にメリットがあります。
地球環境の役に立ちたいというメリットも大きいようです。

印鑑

以下、日経ビジネスオンライン 2014年2月17日分 抜粋

「太 陽光の場合、普通償却の期間は17年です。仮に、定額償却で10年使用した後に相続した場合には、未償却分は7年分になります。その額は、2000 万×(7/17年)=824万円。対象額はその70%(相続税評価額)だから576万円。2000万円分をそのまま相続した場合に比べて随分負担は減る。 18年目以降なら評価額はゼロだから相続税もゼロ。それで、相続を受けた者は3年間の売電収入を享受できる。
高齢者で「20年生きる自信はない」という人でも、まず、自分の生きている間の「年金」として活用し、死後は、残された家族に引き継げばよい。世代を超えて継承するのだから「超世代投資」だ。」